エコビレッジネタの続きです。
ニュージーランドのとある村に「Rainbow Valley Farm」ってのがあるんですって。
野菜・果物の自給自足はもちろん、家畜も飼っていて、ミツバチから蜂蜜まで採集するという徹底ぶり。
世界の中でも有名なエコビレッジで、年中、各国からWooferと呼ばれる宿泊者(農場や牧場の手伝いをする代わりに寝食を提供してもらう人たち)がひっきりなしに訪れているそうです。
残念ながら、この村の創設者Joe Polaischerさんは数年前に亡くなったそうなのですが、彼の言葉で印象に残っているものがこれ。
「ヒトはつい、問題に目が行って、ウンザリしがちだけれど、問題そのものではなく、解決の方向に心を向けてみることが大事だと思います。」
そうですね・・・
ネガティブなものをポジティブにとらえていくことって、大切だな、て思いました。
詳しくは、DVD「地球とつながる楽園のくらし ~ニュージーランド 虹の谷の農園から~」でもどうぞ★
2009年4月27日月曜日
2009年4月26日日曜日
エコビレッジ国際会議TOKYOで運営ボランティアをやってきました
最近、とてもとても多忙・・・
「ボランティアなんてやってる場合じゃないよ!!」と正直、参加表明したことをとても後悔しましたが、とあるご縁で、おとといから開催されているエコビレッジ国際会議TOKYOの運営ボランティアをやってきました。
まぁいろいろ書けないこともありますが(苦笑)、こういうイベントに関わったのは初めてでしたので、なんだか文化祭気分で、懐かしかったです。
イベントやセッション、レクチャーなどで、その道のプロのお話を直接聞けたり、映像が見れたり、音楽が楽しめたり・・・
エコビレッジやパーマカルチャーなんていうちょっと夢のある世界が垣間見れました!
なにより、普段日常ではあまり接することのない若者たちと一緒にひとつのことに取り組めたのは、とっても収穫でしたよ★
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