日曜日(9月27日)の午後、父方の祖母が他界しました。
その日の朝食におかゆを食べ、入浴した後、容態が急変し、そのまま・・・
93歳7ヶ月という長い人生でした。
ということで、昨日から久方ぶりに富山へ。
通夜は、祖母とともに、父・母・弟・義妹・夫がそろって一晩過ごしました。
父は18歳で富山の郷を離れ、祖母にさしたる”親孝行”もないまま、私たち家族のために馬車馬のように働くサラリーマンでしたから、
自分の家族の姿を祖母に見せられたことが、せめてもの最期の親孝行なのかな・・・と。
一方、私も私で、父不孝な娘ですから、
父の”親孝行”に貢献できたことが、私の父への親孝行かしらと。
そして、こういう機会をくれた祖母に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
もともと小柄な体がしばらく会わない間にずいぶん小さくなってしまっていましたが、最期の祖母は赤ちゃんみたいにカワイイ顔でした。
頑固で働き者の祖母でしたから、人生という大仕事を終えてほっとしていたのかもしれません。
おばあちゃん、ありがとう。
ゆっくり休んでね。